クレアールさんからコンプリ-ションノートという、各科目をコンパクトにまとめた(1科目わずか70ページ程度)本があります。
私は、このノートがすごく使いやすく、このノートに情報を集約すれば、かなり効果的な試験対策になると考えています。
もし、コンプリ-ションノートを中心に学習すれば、どの程度選択式問題に対応できるかを検証しようと思います。
今年の選択式の本試験問題を振り返りながら、コンプリ-ションノート活用を来年度に向けて考えてみましょう。
今日から労災保険法をお送りします。
コンプリ-ションノートでは、労災保険法はわずか67ページ。
仮に、このノートだけで本試験に臨んだとします。
5問中果たして何点とれるでしょう?
Aの問題。
* 労災保険法においては、労働基準法適用労働者には当たらないが、業務 の実態、災害の発生状況等からみて、労働基準法適用労働者に準じて保護 するにふさわしい一定の者に対して特別加入の制度を設けている。まず、 中小事業主等の特別加入については、主たる事業の種類に応じ、厚生労働 省令で定める数以下の労働者を使用する事業の事業主でA に労働 保険事務の処理を委託している者及びその事業に従事する者である。
この部分に関しては・・・
ありました!!
まずは、1点。
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