クレアールさんからコンプリ-ションノートという、各科目をコンパクトにまとめた(1科目わずか70ページ程度)本があります。
私は、このノートがすごく使いやすく、このノートに情報を集約すれば、かなり効果的な試験対策になると考えています。
もし、コンプリ-ションノートを中心に学習すれば、どの程度選択式問題に対応できるかを検証しようと思います。
今年の選択式の本試験問題を振り返りながら、コンプリ-ションノート活用を来年度に向けて考えてみましょう。
労働安全衛生法、最終日。
コンプリ-ションノートでは、労働安全衛生法はわずか62ページ。
仮に、このノートだけで本試験に臨んだとします。
2問中果たして何点とれるでしょう?
Eの問題。
* 労働安全衛生法第44 条の2 第1 項では、一定の機械等で政令で定める ものを製造し、又は輸入した者は、厚生労働省令で定めるところにより、 厚生労働大臣の登録を受けた者が行う当該機械等の型式についての検定を 受けなければならない旨定めているが、その機械等には、クレーンの過負 荷防止装置やプレス機械の安全装置の他E などが定められてい る。
この部分に関しては、ぴったりとした箇所は確認できませんでした。
しかし、P105を見れば、間違いなく正解にたどり着くことができます。
総括すると、労基法・安全衛生法では、5問中、最低でも4点は確実にとれました。
なんと、このノートだけで、5点中4点ゲットです。
恐るべしコンプリ-ションノート。
次回は、労災保険法です。
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