クレアールさんからコンプリ-ションノートという、各科目をコンパクトにまとめた(1科目わずか70ページ程度)本があります。
私は、このノートがすごく使いやすく、このノートに情報を集約すれば、かなり効果的な試験対策になると考えています。
もし、コンプリ-ションノートを中心に学習すれば、どの程度選択式問題に対応できるかを検証しようと思います。
今年の選択式の本試験問題を振り返りながら、コンプリ-ションノート活用を来年度に向けて考えてみましょう。
昨日に続き、労働基準法からです。
コンプリ-ションノートでは、労基法はわずか74ページ。
仮に、このノートだけで本試験に臨んだとします。
3問中果たして何点とれるでしょう?
Bの問題。
* 生後満1年に達しない生児を育てる女性は、労働基準法第34 条の休憩 時間のほか、1 日2 回各々少なくともB 、その生児を育てるため の時間を請求することができる。
ありました!
P59です。
1点ゲットです。
続く。
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