ご訪問ありがとうございます。
さて、このブログをご覧の方の中に来年初受験という方もいらっしゃるので、(アンケートより)参考になればと思い、少し書かせていただきます。
初受験の方はもちろん「社会保険労務士という資格試験ってどのくらい難しいのだろう?」
「私には受かるのだろうか?、いきなり予備校に申し込むにはどうも?」という方向けの記事です。
まず、5,000円ほど投資してもよい方へ。
市販の基本書と労働基準法の問題集1冊を購入してください。
その基本書を読んで、労働基準法の問題集を解いて、何とかついていけそうかどうか確認する。
大丈夫そうなら、次のステップへ。
お勧めの基本書と問題集はこちらです。
2016年版 U-CANの社労士 速習レッスン (ユーキャンの資格試験シリーズ)
2016年 i.D.E.社労士塾 条文順過去問題集No.1 (労働基準法・労働安全衛生法・労働一般)
次に、まずは無料でとお考えの方へ。
当ブログの<はじめのとっかかり2016>をご請求ください。
その中には、社労士試験範囲をわずか34ページにて、説明しています。
これを読まれて、おおよそ理解可能だと思われた方は、次のステップへ。
次のステップは、独学で行くか、予備校を利用するか判断することです。
判断基準は、コスト、モチベーションの確保等色々あろうかと思いますがそこはケースバイケースかと思いますが…
一般的には、短期合格を目指すなら、予備校を利用する方が有利だと言われています。
お金はかかりますが、学習進度チェック等のバックアップがしっかりしているからです。
独学は、コスト面ではもちろん有利ですが、全てを自分でやらなければなりません。
海外旅行にたとえると、予備校利用がパック旅行、独学が個人旅行だと思います。
パック旅行なら、ワッペンをつけ、ガイドさんの言うとおりにしていれば無事旅行ができます。
個人旅行は、全て自己責任ですが、コスト面と旅行の自由度という点では優れています。
どちらにせよ、まずは行動を起すことが合格への一歩です。
請求はこちらから
http://dendentym.3zoku.com/hokuben/2016/hajimeni/intro2016.html
追伸
1,000円前後の投資でとお考えの方は、社労士Vとか月刊社労士などの月刊誌を1冊購入してみるという方法もあります。
月刊社労士受験2015年11月号
社労士V 2015年 11 月号
ということで、今日は初学者向けの記事ということもあり、1日1問はお休みします。
来週から、また1日1問をお送りします。
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