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2012年8月31日金曜日

本試験の振り返りその3

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平成24年本試験の選択式試験の、振返りをしています。
このブログでは、昨年12月1日から、毎日選択問題を中心に、1日1問をお届けしました。
本試験で狙われそうな出題可能性の高い部分を、コンパクトにお知らせしてきたつもりです。
そこで、このブログで勉強されたみなさんに、どの程度貢献できたか(できなかったか)という視点から、本試験を振返って行こうと思います。

今日は雇用保険法です。
雇用保険法選択式の配点は5点です。3点以上が基準点です。

今年は、64条、66条、67条からの出題でした。
このブログでは、このうち2月29日に66条を取り上げていました。
ちなみに以下のようにです。
『雇用保険法第66条国庫は、次に掲げる区分によつて、求職者給付(高年齢求職者給付金を除く。第1号において同じ。)、雇用継続給付(高年齢雇用継続基本給付金及び高年齢再就職給付金を除く。第3号において同じ。)及び第64条に規定する( a )の支給に要する費用の一部を負担する。
1  日雇労働求職者給付金以外の求職者給付については、当該求職者給付に要する費用の4分の1
2  日雇労働求職者給付金については、当該日雇労働求職者給付金に要する費用の( b )
3  雇用継続給付については、当該雇用継続給付に要する費用の( c )
4  第64条に規定する( a )の支給については、当該( a )に要する費用の2分の1 』
さらに、その日のコメントで

『第66条は、過去10年間で2年に1度のペースで出題されています。
H23年に法改正も行われ、出題者側からすれば非常に問題を作りやすい条文です。
しっかり押さえておいてください。』

と書いてありました。
 以上が過去のブログから見た振返りです。

この科目での2点救済の確率は、今のところ40~50%ほどあると思っています。(これは、あくまで北陸勉強会としての予想である事を、念のため申し添えます。)

今後、各予備校さんのデータ分析を参考にしてホクベン独自の予想をしてみようと思っています。

≪2013年合格を目指す方へ≫

私事ですが、自己採点で合格に達していないことがわかってから「次の試験まであと365日を切った!」と気持ちを切り替えました。
そして、どこが自分に足りなかったのか、自己分析をしました。
なんとか気持ちを切り替え、9月の下旬には、翌年にむけての再スタートを切りました。
再スタートを切るまでは、どのような教材がベストかいろいろと資料を集めました。
みなさんも、結果として独学を選んだとしても、大手予備校さんの資料だけは、目を通しておくことをお勧めします。

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